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お酒を美味しく、楽しく飲むためにはいい友と美味しい・いい・・お酒のあれこれ(日本酒)-***編
お酒のはなしあれこれ
あなたもお酒の”通”になれるかも?
酒とは本当に不思議なものだ。仕事帰りのちょっと一杯が明日の活力を生み出し、人と人とのつき合いを円滑にして親交を深めることもある。適度な飲酒は疲労回復やストレス解消などに役立つ。逆に深酒は二日酔いとなるし、長期にわたる飲みすぎは肝臓疾患の原因にもなる。何よりも料理とお酒は切り離せない。お酒があって料理があったのか、料理があってお酒があったのか・・・切っても切れない関係にある。飲むからにはぜひとも、楽しい、うれしい・旨い、お酒にしたいものだ。そのためにも酒とはいったいなんなのか、を知ることから出発してみよう。
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ヤマタノオロチも酒を飲んでいた?
界中に数多くある酒も醸造酒と蒸留酒の二種の歴史は古く、ヨーロッパでは紀元前4000年、中国では紀元前2000年ごろから酒を飲んでいた記録があるそうである。日本での最も占い記録は『古事記』に、すさのうのみことがやまたの大蛇退治に酒を用いたとある。が・・・・酒を飲ませて酔っぱわせたのかどうかは定かではない。
醸造酒と蒸留酒と混成酒
お酒は、アルコール分をI%以上含む飲料のこと。その種類は、製法によって大きく3つに分けられます。
 原料を発酵させて作る
醸造酒、醸造酒は、本の実が発酵して酒になったことでもわかるように、ブドウやリンゴなど精度の高い果汁をアルコール発酵させるものと、米や麦などの穀類のデンプンを酵素で糖化してからアルコール発酵させるもので、ワインやビール、日本酒、紹英治などの中国酒が代表的。
 原料を発酵させた液の蒸気を集めて作る
蒸留酒・蒸留酒は醸造酒を加熱し、蒸発する気体を集めて冷やし、再び液体にしたもの。理科の実験で行なう蒸留法で、アルコール濃度を高める。ウイスキー、ブランデー、焼酎、ウォッカ、ラムなどがこれにあたる。醸造酒はおもに食事をしながら、蒸留酒は食後酒として飲まれることが多い。
 いろいろな酒をまぜたり、果実を加えたりして作る
混成酒です。この3種類は、原料や製造過程の違いによって、さらにこまかく分類されます。

原料からいえばブドウの醸造酒はワイン、これを醸造したも・のがブランデー。リンゴの簸造酒はシードルで、蒸留酒はカルバドス。穀物では、米が原料の醸浩治は日本酒・紹英酒、蒸留酒は焼酎・泡盛などがある。また、大皮はビールとウイスキー、ライ麦はジンとウォッカ、トウモロコシはグレーンウイスキーとバーボンウィスキーの原料となる。そのほか、ジャガイモからはアクアビット、サツマイモからはいも焼酎、サトウキビからはラムができる

 
   銘酒リスト
北海道 5-1
●東北
 青森県 3-1
 秋田県 3-4
 山形県 3-5
 岩手県 3-2
 福島県 3-6
 宮城県3−3
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